円滑に仕事をするために必要不可欠な
コミュニケーション
良い印象をもってもえると、さまざまな面でメリットが多いです。

上手なコミュニケーションてどうやれば良いの?



初めは意識しないと難しいけど、慣れるととても簡単だよ!
本記事では、教師が職場内で良いコミュニケーションを取れる方法を紹介します。
・良いコミュニケーションを取るメリット
・コミュニケーションの取り方5選
・職場内で使えるスキルまとめ
※タップで項目に飛べます
より良いコミュニケーションを取ることで、円滑に仕事を進められるようになります。
また、効率よく仕事が進められるので、今よりも残業時間が減ります。
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良いコミュニケーションを取るメリット





コミュニケーションなんて、普通にやれば良いんじゃないの?
そう思う方も多いかもしれません。
しかし、普通に関わっていても、癖が強い人には通用しないことがありますよね…



自分を全面に出してる人もいるもんね…



そういう人も、心を開いてくれたら強い味方になってくれるかも!
より良いコミュニケーションが取れると、メリットがとても多いんです!
・仕事が円滑に進む
・相手のことが理解できる
・自分を理解してくれる
・信頼関係ができ、強い味方になってくれる
ざっくりでも、こんなにメリットがあります。
仕事が円滑に進む
チームでの授業や学年会、行事関係などは、様々な関係者と情報交換や意思疎通を図って協力する必要があります。
より良いコミュニケーションが取れると、このような仕事がスムーズに進むことが多くなります。



チームでやる時って、協力してくれないと授業が回らないもんね…



特別支援学校は特にそうだよね!
メインの先生が授業が上手でも、サブの先生が協力してくれないと授業が成り立たないもんね。
このような時に、日頃から意思疎通がしっかり図れていたら、スムーズに授業が行えたり、児童生徒の動線を把握したりすることができます。
また、行事の計画や実行でも、スムーズに話し合いが進んだり行事当日も、連携がしっかりと図れることが多くなります。
さらに、管理職の先生と良いコミュニケーションを取れていると、メリットが大きいです!



管理職の先生と仲良くなることなんてあるの?



もちろん!
仲良くなっていたら、いろんな計画が通りやすくなったり、異動の時にも自分の意見が通りやすくなったりするよ。
日頃から良いコミュニケーションが取れていると、さまざまな面で良いことがあります。
相手のことが理解できる
相手のことを理解することはとても大切です。
表面的には「何やってるんだろ?」「仕事してないの?」と思うような行動を取っている先生でも、実は理由があってそのような行動をしているかもしれません。



例えばどんな時?



僕が実際に目の当たりにした例はこんな時だよ。
・裏方の仕事(教務など)をしている
・保護者対応をしている
・(心身共に)体調不良だった
・妊娠初期だった
etc…
同じ職場、同じ学年・学部で働いていても、表面的には分からないことってたくさんありますよね。
良いコミュニケーションが取れていると、そのような相手のことが理解できることが増えます。



表面的には見えない具体例を紹介するね!
裏方の仕事(教務など)をしている
例えば、学校改革として新しいことを導入したり(最近であればGIGAスクール構想など)制度を変えたりする時に、誰かが窓口になってやらなくてはなりません。
そのようなことをする時には、授業を抜けたり学年の担当業務を減らしたりして取り組むこともあります。
仕事が少ないと思っても、実は裏で大きなケースを担っていることもあります。
保護者対応をしている
保護者対応は、重いケースの対応ほど、時間をじっくりかけて対応しなければなりません。
一歩間違えると訴えられる可能性もあります。
そのような対応をしなければならない場合、どんな時に対応を迫られるか分かりません。



子供達が学校にいる時に保護者が来ることもあるもんね…



保護者は保護者の時間軸で動いているからね…
時には、授業の時間や学年会などの打ち合わせも抜けないといけないことがあります。
その場にいない理由が実はあるかもしれないということを覚えておきましょう。
(心身共に)体調不良だった
教師はストレスが多い職業の1つです。
いつもは機嫌が良くても、急にイライラしたり休んだりする人にも理由があるかもしれません。



昨日は元気だったのに今日から病休に入るって人もいたなぁ。
よくあることとして、
無意識だったが、実は精神的にストレスがあった
というケースです。
自分では何ともないと思っていても、急に体にガタがきてしまうことがあるんです。
・朝ベッドから起き上がれない
・耳が片方聞こえない
・動悸がする
・視界にモヤがかかる
これは急に起こりうることなんです。
昨日は元気だった先生でも、翌日は体調不良があるかもしれないということも理解することは大切です。
妊娠初期だった
妊娠初期は、なかなか妊娠していることを公にできないですよね。
しかし、妊娠している先生は、仕事が軽減できることがあります。



妊娠を公言できないで仕事が軽減されるってことは…



「あの人だけ仕事を減らしてもらっておかしい」って思う先生も中にはいるんだよ。
日々目まぐるしく過ぎている先生は、教師が受けられる制度について理解してない人も少なくありません。
業務が軽減される制度がいくつかあることを知らずに、仕事を押し付けることは簡単ですが、押し付けられた人は今後の人生が大きく変わるかもしれません。



負担がかかると流産の可能性もあるからね…
妊娠初期は、普段と変わらないように見えますが、つわりがあったり体調の変化が大きくなります。
周囲の先生で、急に仕事が減ったり帰宅時間が早くなったりした場合、妊娠初期の可能性があることを知っておきましょう。
自分を理解してくれる
良いコニュニケーションを取ることで「相手を理解できる」と紹介しました。
相手を理解できることもメリットですが、
自分のことも知ってくれる
ことも大きなメリットです。
自分が抱えている環境や体調かを理解してもらえると、配慮してくれる方も増えてきます。
・持病を抱えている
・急に体調が悪くなった
・結婚、出産で家庭環境が変わった
・介護などで普段の仕事ができなくなった
・児童生徒対応に失敗した
・仕事が上手くいかなくて苦しい
相手のことを理解した上で、自分の置かれている環境を理解してもらえると、以前よりも仕事ができなくなった場合や、急な休暇を取らなければならない時、助けてもらいたい時に、協力してくれます。



相互理解って大切だもんね。



「自分は大丈夫」って思っていても、急に何かあるかもしれないから、普段のコミュニケーションは大切だよね。
普段からより良いコミュニケーションを取れていると、急な対応を迫られた時にも柔軟に対応してもらえることが多くなります。



自分のことを知ってもらうってことは恥ずかしいことじゃなくて大切なことなんだね!
信頼関係ができ、強い味方になってくれる
コミュニケーションを通して、お互いのことを理解しておくと、信頼関係が生まれます。
教師はとても狭い世界です。
教師を辞めない限りは、どこで働いていても、周囲に自分のことを知っている人や、情報を又聞きしている人がいます。



確かに異動先で「〇〇先生のこと知ってる?」ってよく聞かれるもんなぁ。



噂だけが一人歩きすることも、よくあることだよね…
良い印象や噂が回ると良いですが、悪い噂は想像以上に早く回ってしまいます。
良いコミュニケーションを取っていれば、悪い印象や噂は回ることがとても少なくなり、良い印象や噂が回ることになります。
そうなると、普段から関わってくれている先生と信頼関係が築けるし、異動先や新しい環境でも強い味方になってくれる先生が増えます。



その先生だけじゃなくて、その周囲の先生も味方になってくれるんだね!
自分が知らない先生も味方になってくれていると、とても心強いですよね!
普段のコミュニケーションが、いろんな場所でも生かされるということを覚えておきましょう。
コミュニケーションの取り方5選


これまで、良いコミュニケーションを取ることでのメリットを紹介してきました。
良いコミュニケーションはどうやって取るのでしょう?
ここでは、より良くコミュニケーションが取れる方法を紹介していきます。



初めは意識しながら取る必要があるけど、慣れたらとても簡単にできるようになるよ!
・ミラーリングをする
・同調、傾聴する
・相手を尊重する
・接しやすい雰囲気を作る
・積極的に自己開示をする
※タップで項目に飛べます
より良いコミュニケーションを取るには、両者にとって「話しやすい雰囲気作り」が大切になります。



1つずつ見ていこう!
ミラーリングをする



ミラーリングって?
相手とコミュニケーションを取るときに、このような行動によって、相手が心地良くなることがあります。
出身地や趣味などの共通の話題があると、すぐに打ち解けられることがありますよね。



確かに同じ共通点があると話が盛り上がるよね!
また、話のテンポや口調、動作や表情を似せることで、無意識の内に相手も心が開くことがあります。
親近感が持てたり好意があると思うと、さまざまなことが話せるようになり、コミュニケーションが円滑に進むようになるので、積極的に取り入れてみましょう。



親近感が持てると、協力してくれることも増えるから、オススメだよ!
同調、傾聴する
話をする時に、自分のことばっかり伝えていませんか?
自分の意見を伝えることも大切ですが、聞くことも大切です。
人は自分の話や意見を聞いてもらえると、「受け入れられている」「認められている」と言う自己肯定感が高まります。



話聞いてもらえたら嬉しいもんね!
また、自分の意見に同調してもらえることでも自己肯定感が高まります。
自己肯定感を高めてもらえると、その人のことを信頼するようになります。



同調、傾聴にはポイントがあるよ!
・相手の話に興味・関心を持つ
・相手の話を肯定する
・適度に相槌をうつ
相手の話を肯定しながら関心がある姿勢を見せることで、相手は気持ちよく話をすることができるようになります。
また、途中で否定をせず、話を肯定しながら相槌をうつことで、円滑に話が進みます。



もし反対の意見を言いたい時は、相手の話を聞き終えてからってことだね。



その都度否定してたら話が終わらなくなるし、相手も不快になるからね。
相手を尊重する
どんな人であれ、自分の意見をもっています。
それが先輩であれ同期であれ後輩であってもです。
人を見た目や地位で判断し、コロコロ態度を変えてしまうと、自分に返ってきます。



誰がどこで聞いているか分からないもんね…
悪い態度を取ると、その評判がいろんなところに広がってしまいます。



態度をコロコロ変える人は信頼できないもんね。
どのような人の意見でも、しっかり受け止めて、尊重するようにしましょう。
意外と的を得たことだったり、新しい発見につながることもあります。
接しやすい雰囲気を作る
より良いコミュニケーションを取る時に、雰囲気作りは大切です。
重苦しい空気を出したりイライラしているような態度では、緊張したり萎縮したりして、思うような意見を言うことができなくなってしまいます。
誰にでも明るく、同じ接し方の人って話しかけやすいですよね。



気持ちが安定している人って安心感があるよね!
そのような人と話していると、円滑にコミュニケーションが進むものです。
誰とでも、接しやすいような雰囲気を作ることで、上手なコミュニケーションが取れるようになります。
積極的に自己開示をする
より良いコミュニケーションを取る上で、自己開示は大事なポイントです。
ガッツリ自分の考えや気持ちを伝えてしまうと、押し付けがましくなってしまうので注意が必要です。
例えば、会話の流れで、
・自分自身も同じことを考えていた
・同じ経験をしたことがある
・同じ環境だった
などを盛り込むと効果的です。
そうすることで、同調も同時に行えて、相手の気持ちに寄り添いながらコミュニケーションを取ることもできます。



自己開示をするのにも、タイミング・やり方があるんだね!
逆に自分ことを全く言わないと、信頼してくれるか不安になることもあるようです。
自分のことを伝えることで、相手も自分の情報を伝えてくれるので、オススメです。
職場内で使えるスキルまとめ


本記事では、上手なコミュニケーションの図り方を5つ紹介しました。
コミュニケーションがより良く取れると、円滑な仕事をすることができ、メリットがとても大きいです。



上手なコミュニケーションの取り方をおさらいしよう!
・ミラーリングをする
・同調、傾聴する
・相手を尊重する
・接しやすい雰囲気を作る
・積極的に自己開示をする
本記事を参考にして、より良いコミュニケーションが図れると幸いです。



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