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【痔の闘病記】30歳で痔核(いぼ痔)の手術をした体験談①〜発症、診察〜

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それは誰にでも起こり得る身近な肛門の病気です。

こんにちは、
Uta(@Uta99astroboy)です。

実は私、大痔主(正確には元痔主)で、2021年夏に手術をしました。

Uta

痔は日本人に3人に1人が発症するみたい!
自分が痔であることに気がついていない人は、実に多いみたいだよ。
自分自身も最近まで痔主って気づかなかったからね💦

こういう人が多いみたいです。
ひょっとしたらあなたも痔主かもしれません

本記事(シリーズ)では、痔の発症から切除、退院後の生活までを綴ったものになります。

痔に対する不安や悩みがある人、手術を考えている人は参考にしてみてください。

本記事の要約

・突然、肛門に違和感が!痔が急にひどくなった時のサイン
・いぼ痔の特徴
・肛門科初受診での様子

次の記事が読みたい方はこちらから。

Uta

痔は周りの人には分かりにくいけど、とても辛いんだよね。

経験がある人は分かると思いますが、痔を患いながらの仕事や日常生活はとても辛いです。
こんな辛い思いを永遠に続けるのであれば、手術をオススメします。

前置きが長くなりましたが、早速本題に入ります。

Uta

テーマが【痔】だから汚い部分もあるけど、包み隠さずに書いていくよ。

目次

突然、肛門に違和感。痔が急にひどくなった時のサイン

それは突然襲いかかってきました。
いつものように、朝食を摂った後にトイレへ向かいました。

いつもはスムーズに💩が出てくれるのに、その日はなんだか違和感がすごい。
出勤時間も迫っているので、いきんで💩を誕生させました。

すると…

肛門からプリッとした小指くらいのモノが出ていました。
いつもはその【プリッとしたモノ】は、指で押すと肛門に入ってくれます。

Uta

その日はなかなか入らなかったんだよね…

実はこの【プリッとしたモノ】、
痔核(通称:いぼ痔)と言って、
お尻の中や外にできるものなんです。

(画像引用:八王子クリニック

触ってプニプにするけど、痛みはない。
そんなモノでした。

Uta

内痔核が出てきてたみたい💦

(画像引用:八王子クリニック

出勤前に痔核君がなんとか肛門に戻ってくれたので、家を出て職場に向かいました。
しかし出勤途中に再度顔を出してきました。

Uta

この時は痛みもなく、違和感だけだったよ。

なんか変だな〜と思いつつ、その日は仕事をこなしていました。

仕事中、痔核(いぼ痔)が痛くなった!

仕事をしていると、やっぱりお尻に違和感がありました。

違和感だけだったら良かったのですが、お尻がジンジン痛んできたんです…

Uta

肛門付近が腫れている気がする…
まぁ大丈夫か。

なんて、気楽に考えていたら、
歩くたびに擦れて肛門付近の痛みが増してきました!

おまけに痛くてお尻に力を入れると、内痔核が鬱血(うっけつ)して余計に痛くなってしまう…

仕事の合間にトイレに行き、近くを指で押し込んでもすぐに出てきてしまう。

またジンジン痛んでお尻に力が入るという負の連鎖。

なんとか仕事を終え、早々に帰宅。

帰宅時には、お尻をかばいながら歩いていて変な歩き方をしていました。

Uta

痛すぎて周りの目なんて気にしなかったよ💦

帰宅後すぐにトイレに行き、普段よりも痔核君を奥に押し込む。

それがまた痛い!

深呼吸をして力を抜きながらやらないといけないレベルでした。

この時のまとめ

・仕事に集中できないくらいの違和感
・歩く時に痔核が擦れて痛い
・飛び出した痔核が鬱血して余計痛い

もう元には戻ってくれない痔核君。

お尻に入れど入れど、すぐにシャバの空気が吸いたくなる痔核君。

奥に入れて肛門括約筋をギュッと引き締めてもヌルッと出てきてしまう痔核君。

そんな反抗期の痔核君にイライラしながら、早々に寝る準備を整えました。

Uta

寝る前には怒りを通り越して痔核君が肛門に戻ってくれることを神頼みしていたよ…

しかしそんなに都合よくいかないのが人生。

人生で初めて、お尻の痛みで起床しました!

時刻はAM2:00。
これは夢ではないかと一瞬勘違いしましたが、すぐに現実に引き戻されます。

「痛い!そして痔核君が肛門の外で成長している!

まさかの展開。
あれだけ神頼みしたのに反対に痔核君は肛門の外で大きくなっていました。

腫れて痛い!お尻に入れようにも痛すぎて断念するレベルです。

Uta

半泣きになりながら肛門に入れることを諦めたよ…

結局、その夜は1時間おきに起きて痛みと向かい合うのでした。

この時のまとめ

・お尻に痔核が戻ってくれない
・戻ったとしてもすぐに出てきてしまう
・痔核が熱をもっている
・夜、痛みで起きてしまう

病院に行くことを決意する

Uta

痔核君が戻ってくれない!
痛くて座るのもキツい!

普段は長くても1日経てば痔核君は肛門に戻ってくれます。

しかし、日をまたいでも痔核君が戻ってくれないことに焦り、病院を探すことに決めました。

その日も仕事だったので、通勤時に肛門科を検索。

googleで評価の良かった肛門科があったので、退勤後に行くことをケツ意しました。

その日の仕事は地獄の時間で、若干目に涙を浮かべながら業務を遂行。

定時で仕事を終え、すぐに肛門科へ向かいました。

この時のまとめ

・相変わらず痔核が熱をもっている
・痛みで泣きそうになる
・歩き方が変になる

肛門科を人生初受診

「肛門科」

その響きに若干の後ろめたさはありました。

Uta

肛門ってなんか恥ずかしい。
できれば行きたくないな…

そんな自分を後押ししてくれたのが痔核君

痛みに拍車をかけてくれることで、恥ずかしいだなんて言っている余裕はありませんでした。

肛門科に入り、しばらくすると診察室に呼ばれました。

お医者さん

Utaさん、どうぞ。
どうされましたか?

Uta

お尻が痛くて…
日常生活もきついくらいです。

お医者さん

じゃあお尻を拝見しますね。
ベッドに横になって、ズボンをおろしてください。

お尻を人に見せることに抵抗がある30歳男性。

診察室には男性の医師と女性の看護師さんがいました。

お尻を見せる時の姿勢は、

くの字に横向きになり、お尻を突き出す

です。

横向きの姿勢

こんな感じでお尻を突き出します。そう、ズボンとパンツを脱いで。

恥ずかしい気持ちを抑えつつ、お尻を突き出して痔核君の様子を見てもらいました。

お医者さん

あ〜Utaさん、君
大痔主だね!

Uta

結構ひどいですか?

お医者さん

うん。だいぶ進行しているね。
これは治らないよ。

Uta

え?治らないんですか?

お医者さん

・薬で痔が出てこないようにする
・手術して痔を取っちゃう

このどっちかだね。

Uta

手術ですか…

こんなやりとりでした。

手術という言葉に若干抵抗感がありましたが、医師の話は続きます。

入院を決めた理由

私が手術を決めたきっかけは、以下のやりとりでした。

お医者さん

手術をしなくてもいいけど、今の症状だといずれ痔核が出てきて痛むよ。

Uta

薬じゃ治らないんですか?

お医者さん

薬って言っても、痔を治すものじゃなくて💩をゆるくする薬なんだよ。
飲み薬と座薬で💩を柔らかくして、踏ん張らなくてもいいようにするためのもの。

Uta

痔を治すならどうすればいいですか?

お医者さん

痔を取り除くか、痔に注射をして治療するかだね。

Uta

薬はいつまでやればいいんですか?

お医者さん

この痔の様子だと、一生薬を使った方がいいね。
ちょっとでも💩の時に力を入れるとまだ痔核が出てくるからね。

Uta

一生…
それは嫌ですね💦
手術はどのくらいの期間と費用ですか?

お医者さん

日帰りもできるけど、めちゃくちゃ辛いよ。
大体の人は、手術して1週間入院前してもらってるね。
費用は10万円+入院費だね。

ここでの選択肢は2つ。

  • 一生薬を使って💩を緩くしながら痔と向き合う
    ⇨一生分の薬代がかかるし痔が悪化する可能性もある
  • 手術をして痔を摘出する
    ⇨高額だが、痔はリセットされる

一生痔と付き合っていくのは辛い。
何より、今みたいに痔核君が出っ放しになるのは嫌すぎる。

手術代+入院費は高額だが、一生薬を貰ったり診察を受けたりするよりも安い。

とういうことで、手術を決意しました。

実は昔から痔だった

痔核君との付き合いは、小学生まで遡ります。

小学生の時、トイレで本を読むことが好きだったので💩をしながら漫画を読んでいました。

滞在時間は30分〜1時間。
その間、ずっと便座に座って漫画を読んでいました。

💩が出た時に痔核君が出てきていたのですが、指で押すと肛門の中に入るし、それが当たり前だと思っていました。

Uta

お尻の事とか誰にも話さないし、それが普通って思ってたよ。

痔になる人の特徴は以下のものが挙げられます。

・便秘がち
・排便の際に強くいきむ
・長時間座りっぱなし

小学生の頃、漫画を読みながら便座に座りっぱなしでいたことや、💩の時にいきんでいたことが原因だったみたいです。

Uta

漫画なら自分の部屋で読めよ!って言ってやりたい…

幼い頃にやっていたツケが今になって回ってくるとは思いませんでした。

何はともあれ、幼い頃の尻拭いをする時がやってきたので、手術をすることを決意するUtaなのでした。(続)

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