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【初心者必見】アドセンス狩りの対策のやり方を解説!【広告停止〜プラグイン導入まで】

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アドセンスを取得して狙われるのが

アドセンス狩りです。

本記事では、この「アドセンス狩り」を未然に防ぐ方法について解説します。

Uta

対策をしていないと最悪の場合アカウント停止になってしまうよ。
しっかり対策をしておこう!

本記事で分かること

・アドセンス狩りとは何か
・被害にあうとどうなるか
・プラグインで対策する方法
・アドセンス狩りを見抜く方法

Googleアドセンス合格した後にやるべきことを以下の記事でまとめています。

今回のアドセンス狩り対策以外にも、必須レベルでやるべきことを掲載しているので参考にしてください。

目次

アドセンス狩りとは?

つくもくん

アドセンス狩りって?

Uta

アドセンス狩りは、以下のことを指すよ。

①広告の不正クリック

アドセンス狩りで多いのは、広告の不正クリックです。

Googleアドセンスは、自身で広告をクリックしても広告収益が入る仕組みになっています。

そのため、同一のIPアドレスから広告を大量にクリックされると、「サイト所有者の自己クリック」で不正に収益を得ていると疑われてしまいます。

つくもくん

ブログ運営者が収益のために、自分で広告をクリックしてるって勘違いされるんだね。

AdSense広告を大量に不正クリックされると、収益を阻害されてしまいます。

最悪の場合、アカウント停止になる可能性があるので、非常に厄介です。

Uta

自分で広告をクリックしていてもアカウント停止になるから気をつけよう!

②違法サイトへ広告を貼りつけられる

Googleアドセンスにはプログラムポリシーがあり、その中に「制限されたコンテンツ」というものがあります。
※以下の記事参照

このコンテンツに該当する違法サイトに、自身の広告を貼り付けられてしまうと、違法サイトとの関与を疑われてしまいます。

そのような場合でも、アカウント停止になる可能性があります。

これは厄介だね💦
知らない間にアカウント停止になっちゃうのか。

Uta

自分の広告は自身のサイトでしか収益を発生させない対策が必要だね。

アカウント停止になるとどうなるか

つくもくん

アドセンス狩りの被害ってどんなものなの?

Uta

本ブログも被害にあったから、その話をするね。

本ブログでも、アドセンス狩りの被害にあいました

いつものようにアドセンス収益を見ようとページを開くと、こんな文言が。

「複数回のクリック」

どうやらGoogle側に「サイト所有者の自己クリック」で不正に収益を得ていると疑われたようです。

ということで1ヶ月の広告停止を余儀なくされました。

つくもくん

1ヶ月か…
長いね。

Uta

この期間は収益が入らないどころか、広告すら見られない状況だよ。

アドセンス広告を設置していた部分は、空白になっていました

これ以上アドセンス狩りの被害にあわないように対策をすることを決意しました。

Uta

アドセンス狩りにあわない対策をしっかりやっておこう!

アドセンス狩り対策〜プラグインの導入〜

アドセンス狩り対策に有効なプラグインを紹介します。

AdSense Invalid Click Protector (AICP)

不正クリック対策ができる有名なプラグインです。

このプラグインは、
「〇時間に〇回以上クリックしたら、広告を表示しない」
という便利なものです。

例えば

・1時間に3回広告クリックをしたら、その人には10日間広告が表示されなくなる。

・5時間に2回広告クリックをしたら、その人には2日間広告が表示されなくなる。

このような設定をすることが可能です。

また、「訪問者の禁止期間」という有能なツールも入っているので、粘着してくるアドセンス狩りを排除することもできます。

Uta

設定方法を確認してみよう!

AICPの導入・設定方法

それでは、AICPを自身のブログに設置してみましょう。

STEP
AICPのインストール

ワードプレスの「プラグイン」⇨「新規追加」を選択します。

検索欄に「AICP」と入力⇨プラグインをインストール⇨有効を選択します。

メニューに「AdSense Invalid Click Protector」が追加されました。

STEP
AICPの設定

メニューに追加された「AdSense Invalid Click Protector」⇨「General Settings」をクリックします。

設定画面が表示されます。

基本的には、以下の3つのを変更します。

クリックの上限回数

同一訪問者の広告クリックの回数を制限します。

例:広告を○回クリックされると、その訪問者への広告表示が停止します。

初期設定は3ですが、不安な方は1〜2に変更しても良いです。

カウント間隔(時間)

連続クリックと判断する間隔を時間で設定します。

例:○時間以内に広告をクリックしたら、その訪問者の広告表示を停止します。

初期設定は3時間です。これは初期設定のままでも良いです。

訪問者の禁止期間

広告表示の停止を何日間にするかを設定します。

初期設定は7日間ですが好みの日数に設定しても良いです。

以下の部分については、設定不要です。

もし特定の国をブロックするのであれば、「Yes」にチェックを入れ、下の枠内に2ケタの国コードを入れます。

国コードとは

・アメリカ=US
・日本=JP

コードはこちらのサイトから

以上が、AICPの導入から設定までの流れです。

このプラグインは、アドセンス狩り対策には必須とも言えるものなので、導入することをオススメします。

アドセンス狩り対策〜自身でチェック〜

ここでは、アドセンス狩りを自身で対策する内容を解説します。

自身のブログ以外では収益を出ないように設定

アドセンス広告を他のサイトに貼り付けられても収益が発生しないように設定することができます。

こうすることで、アドセンス広告が違法サイトに貼り付けられた時の対策になります。

やり方は以下の通りです。

STEP
アドセンス管理画面を開く

管理画面左の「サイト」⇨右の「サイトを追加」を選択します。

STEP
ブログのURLを追加

自身のブログのURLを追加します。

以上で完了です。

これをするだけで、自身のブログ以外で広告が貼られても収益が発生しないようになります。

クリック率(CTR)を計測する

Googleアドセンスの管理画面を日々見ておくことで、異常な数値を見抜けるようにしましょう。

管理画面左の「レポート」⇨右の「編集マーク」を選択します。

「広告CTR」⇨「適用」を選択します。

こうすることで、CTRを確認することができるようになります。

不正アクセスがあったIPアドレスを特定

不正アクセスがある可能性がある場合、ツールを使ってIPアドレスを特定することをオススメします。

リサーチアルチザン」は、アクセス解析ツールの1つで、リアルタイムで解析ログを取得できます。

このツールは、アドセンス狩り対策の他にも、ユーザーの閲覧状況や満足度等も推測できるので、今後のブログ運営にも効果抜群です。

Uta

アドセンス狩り対策 + 集客2つのメリットがあるのはいいね!

有料のツールですが、1ヶ月無料で利用できるので、まずは試してみるのもありです。

不正クリックが分かったらGoogleに連絡

普段のクリック率と明らかに異なり、不正アクセスを受けていると分かった時には、Googleに連絡しましょう。

Googleには「無効なクリック連絡フォーム」があります。

ここで報告をすれば不正クリックを無効扱いにしてくれます。

👉無効なクリックの連絡フォーム

引用:Google AdSenseヘルプ

空欄に必要事項を記入して送信をします。

早めに報告をすることで、アカウント停止を防ぐことができるので、クリック数が異常な場合には連絡することをオススメします。

まとめ

本記事では、アドセンス狩り対策の方法についてまとめました。

アドセンス狩り対策まとめ

・プラグイン「AICP」の導入
・広告収益は自身のブログのみに設定
・CTRを計測する
・IPアドレスの特定
・Googleに連絡

アドセンス狩りにあうと、最悪の場合アカウント停止になってしまいます。

これを防ぐため、自身でしっかりと対策をしましょう。

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